【用語解説】ブラウザとURLって何?
こんにちは!
MOS試験(2019・365対応)、カーボンニュートラル検定試験会場でもあり、教育訓練給付金制度も利用できるパソコン教室!「長岡天神駅」から徒歩8分のハロー!パソコン教室 西友長岡校のインストラクターのSです。
パソコンを使っていると、聞き慣れない言葉が出てきます。
「なんとなく聞いたことはあるけれど、説明してくださいと言われると難しい……」
そんな方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、パソコン初心者の方にもイメージしやすいように、身近なたとえを使って「ブラウザ」「URL」の用語をやさしく解説します。

ブラウザとは?
「ブラウザ」とは、ホームページやWebサイトを見るためのソフト(アプリ)のことです。
必ずと言っていいほどパソコンやスマホを購入した時に入っています。
代表的なブラウザには、
Google Chrome(グーグル クローム)
Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)
Safari(サファリ)
Firefox(ファイアーフォックス)
などがあります。
たとえば、「インターネットでニュースを見たい」「Googleで検索したい」というときに使うのがブラウザです。本にたとえるとブラウザは、インターネット上の情報を見るための「本を読む道具」のようなものです。
ただし、ブラウザそのものがインターネットではありません。
「Chrome=インターネット」ではなく、
Chromeなどのブラウザを使って、インターネット上のWebサイトを見ると考えるとわかりやすいでしょう。
URL(ユーアルエル)とは?
URL=Webサイトの住所URLとは、WebサイトやWebページがどこにあるのかを示すインターネット上の住所のようなものです。
たとえば、
https://nagaokakyo-pc.net/
のような文字列を見たことがあると思います。
これがURLです。
住所にたとえると家を訪ねるときには「住所」が必要ですよね。
それと同じように、インターネット上のWebページを訪ねるときには、そのページの場所を示すURLを使います。
つまり、
現実の世界 → 住所
インターネットの世界 → URL
と考えると覚えやすくなります。
ちなみに、ブラウザの上のほうにあるURLが表示されている場所を「アドレスバー」といいます。
無理していきなり覚えようとするより、パソコンを使っているうちに、「あ、この言葉はこういう意味だったのか」と少しずつ理解できるようになります。
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