年始の業務再開で差がつく仕事が早い人の「Excel活用術」
こんにちは!
MOS試験(2019・365対応)、カーボンニュートラル検定試験会場でもあり、教育訓練給付金制度も利用できるパソコン教室!「長岡天神駅」から徒歩8分のハロー!パソコン教室 西友長岡校のインストラクターの永見です。
お正月明け、仕事が本格的に動き出す1月。
既に早2週間が経過しましたが、いかがお過ごしでしょうか。
「Excel作業に時間がかかる」「なぜか仕事が終わらない」そんな悩みを感じていませんか。
実は、年始の業務で差がつくポイントは、Excelの操作スピードと使い方にあります。
■ Excel業務が遅くなる原因は“自己流”にある
日々の業務で、次のようなExcel作業をしていませんか?
・表を毎回一から作り直している
・並び替えや集計を手作業で行っている
・関数が分からず、コピーや電卓で対応している
・去年のファイルをそのまま使い続けている
これらは一見問題なさそうに見えても、確実に時間を奪っている作業です。
1つの作業では数分の差でも、毎日繰り返すことで、1か月・1年で大きな業務ロスにつながります。
■ 仕事が早い人は「Excelを仕組みで使っている」
仕事が早い人ほど、Excelを「入力するだけのツール」ではなく、
自動で処理してくれる道具として使っています。
・よく使う表はテンプレート化
・関数で計算・集計を自動化
・並び替え・抽出をワンクリックで実行
これにより、ミスが減り、修正も早く、結果的に残業が発生しにくくなります。
■ 年始はExcelの使い方を見直すベストタイミング
1月は、
・業務改善を考えやすい
・新年度・繁忙期前に準備できる
・1年分の作業効率を左右する
という点で、Excelスキルを見直す最適な時期です。
特に年始は、「去年と同じやり方」を続けてしまいがちですが、
ここで見直すことで、今年1年の働き方が大きく変わります。
■ Excelスキルは“時間を生み出すビジネススキル”
Excelが使えるようになることは、単に作業が楽になるだけではありません。
・業務スピードが上がる
・ミスや修正が減る
・周囲からの評価が変わる
Excelスキルは、確実に成果につながる業務効率化スキルです。
■ 今年こそExcel業務を見直してみませんか?
「忙しくて学ぶ時間がない」のではなく、
Excelを学んでいないから忙しい状態が続いているのかもしれません。
年始のこのタイミングで、Excelの使い方を見直し、
残業に追われない働き方を目指してみませんか?
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