10月からExcelを学ぶ!仕事の効率を上げるために身につけたい5つのスキル
こんにちは!
MOS試験(2019・365対応)、カーボンニュートラル検定試験会場でもあり、教育訓練給付金制度も利用できるパソコン教室!「長岡天神駅」から徒歩8分のハロー!パソコン教室 西友長岡校のインストラクターのSです。
10月に入り、今年も残り3か月となりました。
「今年こそパソコンの勉強をしよう」
「Excelをもっと使えるようになりたい」
「転職に向けてスキルアップしたい」
と思いながら、なかなか始められなかった方もいるのではないでしょうか?
実は、10月はパソコンスキルを身につけるのにおすすめのタイミングです。
年末まで約3か月ありますので、目標を決めて取り組めば、仕事で使えるスキルを一つずつ身につけることができます。
仕事でExcelを使うなら、まず何を覚える?
Excelは、単に数字や文字を入力するだけのソフトではありません。
仕事で活用するなら、次のような機能を覚えておくと便利です。
① 表をきれいに作る
文字や数字を入力するだけでなく、
- セルの書式設定
- 罫線
- 色や文字サイズ
- 列幅・行の高さ
- 印刷設定
などを覚えると、見やすい資料を作れるようになります。
② 関数を使う
Excelの代表的な機能が「関数」です。
まずは、
SUM・AVERAGE・COUNT・IF
など、仕事でよく使う関数から覚えてみましょう。
さらに慣れてきたら、
SUMIF・COUNTIF・XLOOKUP
などにも挑戦できます。
③ データを整理する
仕事では大量のデータを扱うことがあります。
そんなときに便利なのが、
- 並べ替え
- フィルター
- 重複データの確認
- 条件付き書式
などの機能です。
「必要なデータをすぐに見つけられる」
ようになるだけでも、仕事の時間短縮につながります。
④ グラフを作る
数字だけの資料よりも、グラフにした方が内容を伝えやすい場合があります。
売上、人数、アンケート結果など、データをグラフにすることで、傾向をわかりやすく伝えられます。
⑤ 「ショートカットキー」も覚える
Excelの操作を効率化したいなら、ショートカットキーもおすすめです。
例えば、
Ctrl+C → コピー
Ctrl+V → 貼り付け
Ctrl+S → 保存
など。
一つ一つは小さな時間短縮でも、毎日使う操作だからこそ積み重ねが大きくなります。
💼 Excelができると仕事の幅も広がる
Excelスキルは、事務職だけに必要なものではありません。
営業、販売、管理、総務、経理など、さまざまな仕事でExcelが使われています。
そのため、
「Excelが使えます」
というだけでなく、
「Excelでデータ集計や資料作成ができます」
と具体的に言えるようになることが重要です。
転職活動でも、自分のスキルを説明しやすくなります。
🍁 10月から始めて、年末までに一歩前進
「Excelを勉強したいけれど、何から始めればいいかわからない」
という方も大丈夫です。
最初から難しい関数を覚える必要はありません。
10月:基本操作・表作成
11月:関数・データ整理
12月:グラフ・実務的な資料作成
というように、少しずつステップアップできます。
パソコン教室では、初心者の方から、仕事でExcelを使っている方まで、それぞれのレベルに合わせて学習できます。
「Excelをもっと使えるようになりたい」
と思った今が、始めるタイミングです。
迷っている時がはじめどき!
小さな一歩が、大きな変化につながります!
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